エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介⑤

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

5人目となります。森紀明さん。

森さんとは、今年12月に現代音楽作曲家とダンスのと出会いをテーマにコラボレーションする「Cossings」という企画が決まっています。

今回は、その森さんから既存の楽曲をいただき、実験を試みます。

【プロフィール】

作曲家、バンドリーダー、サクソフォン奏者。Noriaki Mori Large Ensemble主宰。これまでに作品は、ダルムシュタット現代音楽講習会、Acht Brücken - Musik für Köln、モントリオール・ジャズ・フェスティバルをはじめ、日本、アメリカ、ドイツを中心に北米、ヨーロッパ各地で演奏され、ドイツのWDR3でも放送されている。またそれらの国々でサクソフォン奏者としても、実験音楽からジャズまで幅広いシーンで演奏活動を行っている。昭和音楽大学にてクラシカル・サクソフォンを、アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学にてジャズを、ドイツ、ケルン音楽大学大学院にて作曲、電子音楽を学ぶ。2009年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。BMI Charlie Parker Jazz Composers Competition 2009ファイナリスト。



【EBILAB/エビラボ vol.3】


夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00~22:00 

交流会


ご予約不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

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青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。