エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介④

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

4人目。大原裕子さん、作曲家。

続々と興味深い楽曲が集まっています。ありがとうございます。


【大原裕子 プロフィール】

英国ブルネル大学大学院舞台芸術研究科博士課程修了。2013年に博士号を授与。英国王立音楽大学大学院ディプロマ・作曲コース及び上級作曲コース修了。同大学より「United Music Publishers Prize 2006 」を受賞。フェリス女学院大学音楽学部楽理学科卒業及び同大学大学院音楽研究科創作表現専攻修了。武生音楽祭、ハダーズフィールド現代音楽祭、サウンド・フェスティバルなど多くの音楽祭や演奏会で作品が選出される。BBC交響楽団、アルディッティ弦楽四重奏団、ELISION アンサンブルなど英国の著名なアンサンブルに演奏される他、国際音楽祭やプロジェクトより委嘱を受ける。2013-14年ロンドン大学先端音楽研究所特別研究員。2015年より洗足学園音楽大学非常勤講師。

 https://britishmusiccollection.org.uk/composer/yuko-ohara 

https://www.senzoku.ac.jp/music/teacher/yuko-ohara




【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00~22:00 

交流会


観覧に際し、ご予約は不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。



青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

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青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。