エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介①

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

お一人。たかの舞俐さん、作曲家。


桐朋学園大学作曲科卒業後、国立フライブルク音楽大学大学院でブライアン・ファニハウ教授に、その後ハンブルク音楽大学大学院でジェルジ・リゲティ教授に作曲を師事。修士修了。数々の賞を受賞した後、師ジェルジ・リゲティとの出合いにより、独自のオリジナリティーによる作風を発展、確立。2002年にスェーデンのBIS社よりリリースされたCD「Women’s Paradise」をリリース。委嘱作品も多く、作品は国内外で演奏されている。文化庁特別派遣研修員としてノースウェスタン大学(アメリカ)に客員作曲家として滞在。現在、桐朋学園芸術短期大学、文教大学講師。2012年1月にセカンド作品集「LigAlien」がBIS社よりリリース。 アメリカCD雑誌「Fanfare」で評論家Peter Burwasser氏によって、今年のベスト5に選ばれた。 HP:http://www.maritakano.com


【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

マッチングパフォーマンス「square」

19:00~21:00 

21:00〜22:00 交流会

ご予約不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

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青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。