エビラボvol.3 ゲストスピーカー紹介①

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<昼の部勉強会>のゲストスピーカーのお三方を順番に紹介をさせてください。


お1人目は松井慶太さん。

全国津々浦々を飛びまわる大人気の指揮者さんです。

僕はもともと、指揮者さんの動き方にとても興味があります。

バレエでは少なかったですが、オペラの仕事をさせていただいた場合は、もれなく指揮者さんと話す機会がありました。練習には人が来て、本番は本人が来たりする場合や、同じ作品で日替わりで指揮者の方が変わったりする場合がありましたが、指揮によって実にいろいろ変化があるのだと思いました。

松井さんには去年もグループワークで一度講習会をお願いしたことがあり、その時の話もたいへん面白かったです。人にもよるのでしょうが、指揮者の方はコミュニケーションがお上手な方が多いのでしょうね。

指揮者の役割、指揮の仕方、その時の身体の使い方など、興味深い話がたくさん聞けると思います。文化の違う海外の人や、同じ共通言語を持たない人ともオーケストレーションを可能にする「無言で伝えるコミュにケーション能力」の秘密に迫ります。




松井慶太 プロフィール

1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを故島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。2006年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニック・オーケストラにて指揮をチョン・ミョンフンに師事。

2009年、第15回東京国際音楽コンクール入賞・奨励賞受賞。2011年から2018年3月まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。国内では東京シティ・フィル、日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪響、九響、京響、群響、セントラル愛知響、仙フィル、名フィル、山響、東京室内歌劇場等を指揮。2008~2014年には、N響定期演奏会にてデュトワ、ミョンフン、ルイージらのもとで合唱指揮を務め、公演を成功に導く。海外ではドナウ交響楽団(ブダペスト)、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博した。



【EBILAB/エビラボ vol.3】昼の部 


勉強会「音楽とダンス」

14:00~16:00 (途中入退場可能)

参加費 3,000円(定員予約制)

*18歳以下、無料です。小さなお子様の同伴も可能です。状況に応じて入退室してください。


お申し込み・お問い合わせ

info@aokiny.com

お名前、電話番号を明記の上、上記にご連絡ください!




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青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。