EBILAB/エビラボ vol.3

エビラボVol.3はラボ感強め!!


青木尚哉グループワークプロジェクトでは3年目のクリエーションに向け、音楽とダンスのつながりをリサーチしています。


昼の部は、勉強会「音楽とダンス」と称し、音楽の分野からゲストスピーカーをお招きして音楽への理解を深めます。


夜の部は、マッチングパフォーマンス。青木尚哉グループワークのレパートリーワークに、ミュージシャンが曲を持ち寄りマッチング大会をいたします。お見合いのような感覚で次々と音楽が変わっていき、それ自体がパフォーマンスとなります。観覧は無料でふらりと立ち寄った方もご覧いただけます。(投げ銭は歓迎です!)

*音楽の持ち込みについては、下記参照ください。



日程

6月21日(金)



場所

海老原商店 EBIHARA-Shouten

〒1010041 千代田区神田須田町2-13-5





昼の部 勉強会「音楽とダンス」

14:00〜18:00 (途中入退場可能)

参加費 3,000円(定員予約制)

*18歳以下、無料です。小さなお子様の同伴も可能です。状況に応じて入退室してください。



夜の部 マッチングパフォーマンス 

19:00〜21:00 (途中入退場可能)

観覧無料!!(予約無用)




昼の部 

勉強会「音楽とダンス」 


ゲストスピーカーお1人目。

松井慶太さん

全国津々浦々を飛びまわる大人気の指揮者さんです。指揮者の役割、指揮棒や身体の使い方についてなど、興味深い話を聞きながら、細かいニュアンスまでを「無言」で伝えるコミュにケーション能力の秘密に迫ります。


松井慶太 Keita Matsui プロフィール

1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを故島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。2006年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニック・オーケストラにて指揮をチョン・ミョンフンに師事。

2009年、第15回東京国際音楽コンクール入賞・奨励賞受賞。2011年から2018年3月まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。国内では東京シティ・フィル、日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪響、九響、京響、群響、セントラル愛知響、仙フィル、名フィル、山響、東京室内歌劇場等を指揮。2008~2014年には、N響定期演奏会にてデュトワ、ミョンフン、ルイージらのもとで合唱指揮を務め、公演を成功に導く。海外ではドナウ交響楽団(ブダペスト)、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博した。




ゲストスピーカーお2人目。

平本正宏さん

様々な分野とコラボレーションし作曲を続ける音楽家です。ダンス、オペラ、映画など多くのジャンルの音楽を担当する中、OPERA-NEO-では脚本/演出も手がけています。ご自身の音楽論と交え、他者と共同作業するときのやり方などお話ししていただきます。


平本 正宏 Masahiro Hiramoto プロフィール

作曲家。Tekna TOKYO主宰。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。2006年より写真家 篠山紀信の映像作品digi+KISHINの音楽を担当。映画『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『少女』の音楽他、振付家 金森穣、演出家 蜷川幸雄、現代美術家 束芋など様々な分野の精鋭とコラボレーションを行う。2020年新作オペラの上演を控えている。

http://teknatokyo.com/



ゲストスピーカー3人目。

稲葉俊郎さん

ご存知の方も多いかと思われますが、稲葉さんはお医者さまでありながら数多の分野に精通し、いつもお話はわかりやすく、面白く、とにかくすごい人なのです。(表現乏しくすみません)。そして何を隠そう、稲葉さんはこのEBILABの発起に大きく関係する人物で、生みの親といっても過言ではありません。昨年稲葉さんの主催していた「未来会議」の11回目に、偶然初参加していたのが、僕と海老原商店のオーナー、海老原義也さんでした。

そこでの話が繋がり、今日がある。という経緯があり、稲葉さんに今回来ていただけるのは、非常に意味がある事なのです!!(←やや興奮気味です)

稲葉さんには、音について、その音を感じる身体について、そして大切な命について。貴重なお話をたくさん聞き出そうと思います。



稲葉俊郎 Toshiba Inaba プロフィール

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。西洋医学だけでなく、伝統医療、代替医療、民間医療も広く修め、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野と医療との接点を模索している。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマスタジオ)がある。https://www.toshiroinaba.com/




このような、お三方のお話を元に、参加者の間でも意見を出し合って話し合う時間を設けます。普段会うことのない業種を跨いだ交流の場となることを期待しています。


対象は、舞踊家、音楽家の方はもちろんですが、ご興味のある方でしたらどなたでも参加できます。スペースに限りがあり定員先着順とさせていただきます。入退室については自由といたしますので、少しでもいう方はお早めお申し込みください!!


お申し込み・お問い合わせ

info@aokiny.com

お名前、電話番号を明記の上、上記にご連絡ください!



夜の部

マッチングパフォーマンス「square」 

青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリー「square」に、新たな音楽を提供してくれる音楽家を募集し、マッチングを試します!

良い悪いや、合う合わないを含め、音楽と身体の関係を模索したり観察する良い機会となるでしょう。その行為自体をパフォーマンスといたし、観覧は無料です。終了後に座談会で感想を交わし合います。


=音楽の持ち込みついて=


【参加規定】

・1パフォーマンスの時間は1分以上15分以内とします。

(15分を越える楽曲も抜粋により可能となります。)

・作曲家の場合、新作・既成を問いません。

・演奏家の場合、既成楽曲でも構いません。

・演奏可能なもの。

・楽曲使用料のかかるものについては応相談ください。

・生演奏/録音音源等問いません。

・演奏人数は問いませんがスペースには限りがあります。ご相談ください。

・音源の場合は再生方法をお知らせください。

(*作曲家の場合は、当日来られる方を優先する可能性があります。)

・謝礼金等はありません。


【レパートリー「square」ついて】

青木尚哉グループワークプロジェクトのレパトリー。150センチ四方の空間で3人が時間をシェアしつつ動くための振付。ソロ、デュオ、トリオと編成を変えつつのリピートが可能。テンポ、アクセント、ニュアンスのアレンジもできます。

squareサンプル

https://youtu.be/SuCFlYWyyPA


【当日のパフォーマンスの形態】

海老原商店の1階玄関で行います。マッチングする行為そのものをパフォーマンスとしますが、観覧者の方には無料でご覧いただきます。(観客を意識してマッチングするかどうかは各アーティストに委ねます。)時間の許す限り、構成を調節し数テイクを試したいと思っております。



その他ご質問がありましたらお気軽におたずねください!

以上をふまえ、音楽をお持ち込みいただける方は、下記情報を添えご連絡ください。


・お名前

・電話番号

・簡単な自己紹介 or プロフィール or  WEBサイトなどでアピールできるもの

・当日の上演形態(演奏/録音再生/その他)

・およその長さ

・可能である場合、サンプル音源or映像etc

・本人が当日来られるか否か


【お問い合わせ・お申し込み先】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com



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青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。