2018/2019年度活動報告

前年度(2018/4〜2019/3月)の年度活動報告いたします。

活動2年目にして、メンバーが5名全員が初年度からのくり上がりであったため、成果の表れがとくにみられた1年でした。予算の部分で活動が制限される心配もありましたが、後半に企画した「8週間の集中トライアルで身体感覚を変えるワークショップ」などで新たな参加者を募る形になり、結果的に前年をこえる活動日数となりました。これは、実績として大きな成果だと自負しております。支援いただいたスタジオアーキタンツを始め、支えてくださったたくさんの皆様に厚く感謝を述べたいと思います。


<活動日数>

188日 (初年度173日)


<参加人数>

5名(青木含む)+6名(途中参加、ワークショップ)

(専属トレーナー兼カメラマン兼アドバイザーとして中谷広貴氏が参加)


<自主制作作品> 5作品

・集約しないパフォーマンス 

・atlas

・二体問題 

・ポイントワーク 

・ハッピーアイスクリーム(敷地理作品)


<自主企画>

・オープン・スタジオ <見・体験・話> 4回

・城崎国際アートセンターへのレジデンス 

・atlas時間差アフタートーク

・8週間の集中トライアルで身体感覚を変えるワークショップ+ショーイング

・自主企画主催公演 「SHOWING」



<委嘱作品 振付提供 作品提供 協力>   

・HOME (さいたまスーパーアリーナの青少年育成事業身体表現ワークショップ)

・古道が紡いだ八王子物語(多摩伝統文化フェスティバル2018)   

・PKT「カ・ラ・ダ・から・ダ・ンスだ!」

・各班グループ発表+「プレイフィールド」

・演劇2件、映画1件

・小中学校への派遣授業 2校

0コメント

  • 1000 / 1000

青木尚哉グループワークプロジェクト

2017年4月に発足。共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を高める活動をしている。