MEMBERS

近土歩 Kondo Ayumi

5歳よりクラシックバレエを始める。第16回全国バレエコンクールin Nagoya 第2位 その他多数受賞。2010年オランダ王立コンセルヴァトワール留学。2012年〜2018年3月東京シティ・バレエ団在籍。2016年東京シティ・バレエ・サロンvol.5-にて振付作品『La Valse』を発表。2017年より青木尚哉グループワーク&リサーチプロジェクト所属。




村川菜乃  Murakawa Nana

幼少よりバレエを始める。2014年アメリカワシントンバレエスクール短期留学。

2017年より青木尚哉グループワークプロジェクトに参加。




木原萌花 Momoka Kihara

東京都調布市出身。1999年 今村バレエスタジオにてクラシックバレエを始める。2011-2016年 公益財団法人スターダンサーズバレエ団 団員退団後、単身渡欧し Croatian National Theater Split 作品契約ダンサー/ Slovenia National Theater Mariborのイタリアツアーに参加。2018年に帰国し東京で活動をはじめる。

キミホ・ハルバート、二見一幸、平原慎太郎等の作品に出演、またOrgan Worksによる振付家養成講座Terra Co.に参加し、成果公演にて振付作品を発表するなど活動を広げている。2019年4月より青木尚哉グループワークプロジェクトメンバー。 





芝田和 Izumi Shibata

茨城県日立市出身。3歳からクラシックバレエを吉川礼子、冨田恵子に師事。2015年日本女子体育大学舞踊学専攻入学。コンテンポラリーダンスを中心に活動。在学中3年生から岩淵多喜子研究室所属。これまでに井出茂太、今津雅晴、木原浩太の作品に出演の他、同期の作品や作品制作を行う。ミュージカル、演劇、CM、MV、ゲスの極み乙女。や水曜日のカンパネラのライブ等に出演。

2019年4月より青木尚哉グループワークプロジェクトメンバー。





大迫健司 Osako Kenji





高谷楓 Kaede Takaya

桜美林大学総合文化学群演劇専修にてコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。卒業後上村なおか、冨士山アネット、Baobab、水中めがね∞、木皮成等の作品にダンサーとして出演。2017年マレーシアのKL international art fetivalにクリエイター、ダンサーとしてAida Redzaの作品に出演。

ダンスユニット4SCOTの全ての作品の構成・振付を担う。

長谷川寧のアシスタントとしてオペラや演劇、参加型作品等のクリエイションに携わる。

現在スタジオ・ダンス・ソネット、西新宿カルチャースクールにて講師を勤めている。






島田莉沙 Risa Shimada





林由夏 Yuka Hayashi

幼少期からクラシックバレエを習う。

2018年より、風雲かぼちゃの馬車ミュージカルvol.1『二都物語 -A tale of two cities-』など、舞台・ダンス作品等に出演。

現在、東京大学教育学部教育総合科学科心身発達科学専修第4学年に在籍中。「身体を通した経験の共有が人々に何をもたらすか」への関心を軸に、舞踊と教育がどう関わることができるか、心理学的アプローチにより探究することを試みている。





常田萌絵 Moe Tuneta

北海道札幌市出身。'03よりクラシックバレエを始める。札幌舞踊会にて千田雅子、神村拓一朗に師事。′12年より坂本髙部バレエスタジオにて坂本登喜彦、髙部尚子に師事。現在、洗足学園音楽大学音楽学部バレエコースに在籍中。






鷲頭正子 Masako Washizu








長井望美 Nozomi Nagai

人形遣い・人形美術劇作演出。金沢美工大卒業。「人形劇団ネンネンネムネム!ねむり鳥」主宰。'12東京都ヘブンアーティスト認定、P新人賞(愛知人形劇センター主催)受賞。’12より人形遣い黒谷都氏に師事、’17独立。「ねむり鳥」としての活動の他、音楽家アラン・パットンとのユニット「Tan-Ton!!」、道化師サクノキとのユニット「Cor Glss Fools!」(コルグラスフールズ!)など、他ジャンルアーティストとの共同創作・上演活動を展開。独創的な美術・発想で生命への憧れをたどる。現代の人々が日常の中で楽しめる人形劇を模索中。

’17“festival mondial des theatre de marionnetes2017”(フランス)街頭上演、’18 ”Izmir International Puppetry Days”(トルコ) 招聘・WS講師、”festival LACANO”招聘 及び周辺教育機関オワーズ州ツアー(フランス)、など海外にも活動の場を広げる。

人の身体、人形の身体、人の踊り、人形の踊り…、生命と物体の動きの謎に少しでも近づくべく、ダンスプロジェクトに飛び込む。





吉本梨沙 Risa Yoshimoto 

広島出身。幼少期より器械体操、新体操始める。新体操では、県大会、中国ブロックで、多数入賞を経験し国体出場。表現するとこを通して、観る人に与える心理的影響の不思議さに興味をもつ。

フラワーアレンジメントを学び植物の生命力に触れて、花から与えられるエネルギーの持つ力を知る。外国文化に触れたくオーストラリア、メルボルンへ留学した際に生け花に出会い、草月流生け花4級師範を修得。Melbourne International Flower & Garden Showにも3年連続出展。現在もなお日常的に生け花を深めている。コンテスト受賞経験あり。

留学中ピラティス、ヨガを続ける中で呼吸、エクササイズをする事でおこる身体と精神、情緒へ深いつながりに更に関心を持つようなった事をきっかけに踊りが創る心と体を模索し始め、自分の中にあるエネルギーを花、踊りを通してどのように表現し、また人々と繋がれるか探求している。

2017年〜フラメンコを始める

2019年〜青木尚哉グループワークプロジェクト登録メンバーとして活動開始





敷地理 Shikichi Osamu(2017〜2018年度活動参加)

彫刻におけるポージングの選定と振付けのダンスメソッドの共通点、またメディアとして生身の身体を用いる試みから留学先のベルリンでパフォーマンスの制作を始める。主な作品発表に渋谷uplink、あれに続く何か/gallery SEPTIMA、gallery blanClassなど。現在東京藝術大学大学院在籍中。


宮川絵理 Miyakawa Eri(2017〜2018/10活動に参加)


千葉県出身。幼少よりクラシックバレエを始める。

日本大学文理学部 哲学科 卒業。

芦屋大学バレエディプロマコース(教師過程) 卒業。

日本バレエ協会の正会員として各公演に出演。

また振付家の堀登,掘内充、青木尚哉らの作品にソリストとして出演。

2015年より青木尚哉に師事。

2017年〜2018年 青木尚哉グループワーク プロジェクト メンバーとして活動。

現在はダンサー活動を休止し、パフォーミングアーツの制作者として、作品と観客の多様な繋がり方を模索している。




小松菜々子 Komatsu Nanako (2017活動に参加)


17歳より地元横浜でダンスを始める。

日本女子大学居住環境デザイン科を中退し、24歳の時7カ国19都市をバックパックし現地のダンスや作品に触れ、choreographに関心を持つ。

帰国後、振付作品「HAU」「MABUTA」「BORDER」「C-Aset」発表。





大森美沙 Ohmori Misa(2017年度活動に参加)


幼少期より守谷緑バレエストゥーディオにてクラシックバレエを始める。

10代半ばよりコンテンポラリーダンスを井向健二に師事。

2016年 日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業。同年11月〜ドイツ、オランダにて研修。

2017年 青木尚哉グループワークプロジェクトに参加

2018年〜 鈴木竜を芸術監督とするL.A.Bに所属。

井向健二を始め、柳本雅寛、鈴木竜らの作品に出演する他、ダンス講師、振付家としても活動中。






深井響子 Hukai Kyouko (2017〜2017/8活動に参加)


東京都出身

小松原眞美子、木村規予香に師事

2014年~2016年 Noism2 所属

2017年~ クロアチア国立リエカバレエ団所属