EBILAB/エビラボ

「舞踊」と「身体」を専門的に扱う青木尚哉グループワークプロジェクトが海老原商店し、毎月開催する連続企画です。
空間、音楽、映像、衣装、照明など、各分野の専門家をお招き、レクチャー、ワークショップ、パフォーマンスなどの形式を介してイベントを展開していきます。都会の喧騒から一時はなれ、アートに耽る贅沢で濃密な時間、人と人、興味と関心が交差する交流の場として存在価値が高まることを期待します。

EBILAB/エビラボ vol.4 ボランティアスタッフ募集!

【ボランティアスタッフ募集!】


7月19日(金)開催のエビラボvol.4にて、ボランティアスタッフを募集いたします!


今回のエビラボは、15:00~20:00の5時間を休みなく継続する『集約させないパフォーマンス』です。


メンバーもほとんどはパフォーマーとして出演しています。


そのため、ご来場の方に作品説明や会場整理をしてくれるスタッフを募集いたします。



7月19日(金)

14:30〜 作品説明(こちらに間にあわなくてもOK)

15:00~20:00 上演時間(すべて入れなくてもOK)

20:00〜 交流会(自由参加!)


わずかな時間でも、活動にご協力いただける方、どうぞご連絡ください。


【お申し込み・お問い合わせ】

info@aokiny.com

どうぞよろしくお願いいたします。




FBイベントページ

https://www.facebook.com/events/1187305691439132/?ti=icl

EBILAB/エビラボ Vol.4 7月19日(金)開催!

EBILAB/エビラボ Vol.4 


「集約させないパフォーマンス@海老原商店Ver」を再演いたします。


このパフォーマンスは集約していません。


青木尚哉グループワークプロジェクトで普段なされているワークやレパートリー、タスクのある即興などを、一つの作品としてまとめずに上演します。


ダンサーは、一人ひとりの身体が違います。


同じ振付やタスクでも、生まれてくるダンスはそれぞれに違います。


その人がその人ゆえに生まれてくる表現、いわば素材そのものの良さを味わって欲しいのです。


それは少し面倒くさく、また時間もかかる作業です。


ですので、このパフォーマンスにはある程度の長さが必要になり、今回も5時間の上演時間があります。


お客さまには、お好きな時に鑑賞を始めていただき、お好きな時にやめていただけます。


見たダンス(素材たち)をお客さま自身が、自由に組み立て解釈していただければ幸いです。


そういった意味では、お客さまも参加者であります。


まずは観ていただきたい!!


観るリスクを軽減するため、ご予約やあらかじめの入場料はございません。


まずは観ていただき、もしも来てよかったと思っていただけましたら、そのお気持ちを支援金BOXにお願いいたします。


活動の資金とさせていただきます。


どうぞよろしくお願いいたします。



7月19日(金)


海老原商店


15:00~20:00


<ちょっぴり集約するコアタイム>

①16:00〜16:20 

②17:45〜18:05

③19:30〜19:50


20:00〜 終了レセプション


20時からの終了レセプションも是非オススメです。

踊った人、見た人で、ご歓談いたしましょう!!


〜〜〜〜〜


EBILAB/エビラボとは?

毎月開催。

類稀なる可能性を秘めた築90年の海老原商店を背景に青木尚哉グループワークプロジェクトが都会の喧騒から一時はなれアートに耽る贅沢な「時間」と「空間」を作り出します。人と興味と関心が交差する場所。

エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介⑥

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

6人目となります。黒田崇宏さん、作曲家。

最終、飛び込みで、お持ち込みいただきました!!



【黒田崇宏 プロフィール】

1989年5月2日生まれ。神奈川県出身。 

東京藝術大学で作曲を学び、これまでに作曲を井元透馬、松下功、福士則夫、近藤譲、鈴木純明の各氏に師事。 

第29回現音作曲新人賞(2012年)、第37回入野賞(2016年)等を受賞。 

2019年にMusic From Japan Festival 2019の委嘱作曲家の一人としてニューヨークに招待される。 

作品はモメンタ弦楽四重奏団、アンサンブル室町、東京シンフォニエッタ、藝大フィルハーモニア等、優れた演奏家や団体に演奏されている。



【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00~22:00 

交流会

ご予約不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。

青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介⑤

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

5人目となります。森紀明さん。

森さんとは、今年12月に現代音楽作曲家とダンスのと出会いをテーマにコラボレーションする「Cossings」という企画が決まっています。

今回は、その森さんから既存の楽曲をいただき、実験を試みます。

【プロフィール】

作曲家、バンドリーダー、サクソフォン奏者。Noriaki Mori Large Ensemble主宰。これまでに作品は、ダルムシュタット現代音楽講習会、Acht Brücken - Musik für Köln、モントリオール・ジャズ・フェスティバルをはじめ、日本、アメリカ、ドイツを中心に北米、ヨーロッパ各地で演奏され、ドイツのWDR3でも放送されている。またそれらの国々でサクソフォン奏者としても、実験音楽からジャズまで幅広いシーンで演奏活動を行っている。昭和音楽大学にてクラシカル・サクソフォンを、アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学にてジャズを、ドイツ、ケルン音楽大学大学院にて作曲、電子音楽を学ぶ。2009年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。BMI Charlie Parker Jazz Composers Competition 2009ファイナリスト。



【EBILAB/エビラボ vol.3】


夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00~22:00 

交流会


ご予約不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3<夜の部>参加アーティスト紹介③

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

3人目。西村薫さん、クラリネット奏者。

今回、西村さんには即興で演奏していただきます。



【西村薫 プロフィール】

東京都出身。東京音楽大学卒業後フランスに留学し、オーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院等で研鑽を積む。

クラリネットを三木薫、故内山洋、A.ダミアン、M.ヴェルヴェル、J.コント、即興音楽をP.パニエの各氏に師事。その他、電子音楽や演劇とのコラボレーション等も行う。

帰国後はオーケストラへの賛助出演、クラシックや現代音楽の室内楽公演、即興音楽のライヴ活動等をしている。

ランドゥ音楽コンクール(フランス)第1位。現代音楽演奏コンクール「競楽ⅩⅡ」ファイナリスト。練馬区演奏家協会会員。Tokyo Ensemnable Factory常任メンバー。website http://bgataclarinette.karou.jp



【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」


21:00~22:00 

交流会


観覧に際し、ご予約は不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介④

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

4人目。大原裕子さん、作曲家。

続々と興味深い楽曲が集まっています。ありがとうございます。


【大原裕子 プロフィール】

英国ブルネル大学大学院舞台芸術研究科博士課程修了。2013年に博士号を授与。英国王立音楽大学大学院ディプロマ・作曲コース及び上級作曲コース修了。同大学より「United Music Publishers Prize 2006 」を受賞。フェリス女学院大学音楽学部楽理学科卒業及び同大学大学院音楽研究科創作表現専攻修了。武生音楽祭、ハダーズフィールド現代音楽祭、サウンド・フェスティバルなど多くの音楽祭や演奏会で作品が選出される。BBC交響楽団、アルディッティ弦楽四重奏団、ELISION アンサンブルなど英国の著名なアンサンブルに演奏される他、国際音楽祭やプロジェクトより委嘱を受ける。2013-14年ロンドン大学先端音楽研究所特別研究員。2015年より洗足学園音楽大学非常勤講師。

 https://britishmusiccollection.org.uk/composer/yuko-ohara 

https://www.senzoku.ac.jp/music/teacher/yuko-ohara




【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00~22:00 

交流会


観覧に際し、ご予約は不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。



青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介②

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

お二人目。長谷部瑞希さん、作曲家。

今回、この機会のために作曲をしてくださいました。


【長谷部瑞季 プロフィール】

15歳から作曲を始め、東京藝術大学作曲科を卒業。在学中より、合唱や和楽器の楽曲を中心に制作を行う。中学、高等学校で教鞭をとる傍、作曲。伴奏、合唱の活動を行う。



【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

19:00~21:00

マッチングパフォーマンス「square」

21:00〜22:00 

交流会


観覧に際し、ご予約は不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 ゲストスピーカー紹介③

今月は6月21日(金)開催。

昼の部勉強会(14:00~18:00)のゲストスピーカーのお三方を順番に紹介をさせてください。

最後は、稲葉俊郎さん。

photo by. Kihei Yamamoto


稲葉さんは医師です。

でもただの医師ではなくて、、というか、医師である時の稲葉さんにはお会いしたことはなく、、、稲葉さんのご紹介はなかなか難しいのですが(すいません)。

ただ、昨年に彼に出会った直後から、僕の身の周りにいろんな変化が起きました。

そもそもは前作のダンス作品『atlas』の上演(スタジオアーキタンツ主催「レクチャー+ダンス」)の時に、プレトークとしてお話ししていただいたのがきかっけとなり、その後は、稲葉さんの関係するトーク会や勉強会に訪れるようになりました。彼の周りには、実に多様な業種、タイプ、スタイルの方がいつもたくさん集まって来て、それぞれの方がそれぞれの考えを持ちつつお話しを交わし合っているのです。全体性というお話や、専門分野が専門だけにとどまらないという話が印象的です。または自分は水路になりたいとも仰います。各田畑をつなぐ道を作りたいと言っていました。

僕の身の回りの変化というのは、そのような事です。

これまで接点が少なく知り合ったり協力しあったりするのが難しいと思っていた人と、不思議と繋がりが持てるようになりました。以前の僕は自分のやっている舞台芸術やダンサーというものに若干の引け目を感じていたり、社会とか会社とか経済といった世界には距離を感じ、背を向けがちだったのが、その頃に少し変わり、そのような世界にも自分の話をできるようになったような気がするのです。まさに水路ができたように流れを感じています。

会場となる海老原商店の海老原さんと僕が出会ったのも稲葉さんのトークイベントでした。

今回は音楽にまつわるお話を、さらに少し手前に掘り下げ、そもそも音ってなんだろう?聞こえるってなんだろ?みたいなお話を聞ける方を稲葉さんにご紹介いただけませんか、と尋ねたところ、自らお引き受け下さいました。本当に軽いフットワークとたくましい行動力を尊敬するとともに感謝いたします。




【稲葉 俊郎 プロフィール】

1979年熊本生まれ。医師。

1997年熊本県立熊本高校卒業。

2004年東京大学医学部医学科卒業。

2014年東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。

現在、東京大学医学部付属病院 循環器内科 助教。

東大病院では心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。

医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。

国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会も主宰。

くらしや生活から医療を見直すため、民俗学の映像上映会も主催、企画(民映研の映像を主に使用)。

未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業・・など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。

https://www.toshiroinaba.com/about-me





【EBILAB/エビラボ vol.3】

昼の部 

勉強会「音楽とダンス」

14:00~16:00 (途中入退場可能)

参加費 3,000円(定員予約制)

*18歳以下、無料です。小さなお子様の同伴も可能です。状況に応じて入退室してください。



【お問い合わせ・お申し込み先】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 <夜の部>参加アーティスト紹介①

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<夜の部>の参加アーティストの皆さんを紹介をさせてください。

お一人。たかの舞俐さん、作曲家。


桐朋学園大学作曲科卒業後、国立フライブルク音楽大学大学院でブライアン・ファニハウ教授に、その後ハンブルク音楽大学大学院でジェルジ・リゲティ教授に作曲を師事。修士修了。数々の賞を受賞した後、師ジェルジ・リゲティとの出合いにより、独自のオリジナリティーによる作風を発展、確立。2002年にスェーデンのBIS社よりリリースされたCD「Women’s Paradise」をリリース。委嘱作品も多く、作品は国内外で演奏されている。文化庁特別派遣研修員としてノースウェスタン大学(アメリカ)に客員作曲家として滞在。現在、桐朋学園芸術短期大学、文教大学講師。2012年1月にセカンド作品集「LigAlien」がBIS社よりリリース。 アメリカCD雑誌「Fanfare」で評論家Peter Burwasser氏によって、今年のベスト5に選ばれた。 HP:http://www.maritakano.com


【EBILAB/エビラボ vol.3】

夜の部 

マッチングパフォーマンス「square」

19:00~21:00 

21:00〜22:00 交流会

ご予約不要です。観覧無料、投げ銭歓迎。


青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリーマテリアル「square(四角)に対して、作曲家、演奏家が自由に音楽を持ち込んで並走する。音とダンスの関係を模索しながら、そのマッチングを考察する会です。

その場の科学変化、偶然性、アレンジを楽しみつつ、ご鑑賞ください。



【お問い合わせ】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com

エビラボvol.3 ゲストスピーカー紹介①

今月のエビラボは6月21日(金)開催。

<昼の部勉強会>のゲストスピーカーのお三方を順番に紹介をさせてください。


お1人目は松井慶太さん。

全国津々浦々を飛びまわる大人気の指揮者さんです。

僕はもともと、指揮者さんの動き方にとても興味があります。

バレエでは少なかったですが、オペラの仕事をさせていただいた場合は、もれなく指揮者さんと話す機会がありました。練習には人が来て、本番は本人が来たりする場合や、同じ作品で日替わりで指揮者の方が変わったりする場合がありましたが、指揮によって実にいろいろ変化があるのだと思いました。

松井さんには去年もグループワークで一度講習会をお願いしたことがあり、その時の話もたいへん面白かったです。人にもよるのでしょうが、指揮者の方はコミュニケーションがお上手な方が多いのでしょうね。

指揮者の役割、指揮の仕方、その時の身体の使い方など、興味深い話がたくさん聞けると思います。文化の違う海外の人や、同じ共通言語を持たない人ともオーケストレーションを可能にする「無言で伝えるコミュにケーション能力」の秘密に迫ります。




松井慶太 プロフィール

1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを故島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。2006年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニック・オーケストラにて指揮をチョン・ミョンフンに師事。

2009年、第15回東京国際音楽コンクール入賞・奨励賞受賞。2011年から2018年3月まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。国内では東京シティ・フィル、日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪響、九響、京響、群響、セントラル愛知響、仙フィル、名フィル、山響、東京室内歌劇場等を指揮。2008~2014年には、N響定期演奏会にてデュトワ、ミョンフン、ルイージらのもとで合唱指揮を務め、公演を成功に導く。海外ではドナウ交響楽団(ブダペスト)、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博した。



【EBILAB/エビラボ vol.3】昼の部 


勉強会「音楽とダンス」

14:00~16:00 (途中入退場可能)

参加費 3,000円(定員予約制)

*18歳以下、無料です。小さなお子様の同伴も可能です。状況に応じて入退室してください。


お申し込み・お問い合わせ

info@aokiny.com

お名前、電話番号を明記の上、上記にご連絡ください!




EBILAB/エビラボ vol.3

エビラボVol.3はラボ感強め!!


青木尚哉グループワークプロジェクトでは3年目のクリエーションに向け、音楽とダンスのつながりをリサーチしています。


昼の部は、勉強会「音楽とダンス」と称し、音楽の分野からゲストスピーカーをお招きして音楽への理解を深めます。


夜の部は、マッチングパフォーマンス。青木尚哉グループワークのレパートリーワークに、ミュージシャンが曲を持ち寄りマッチング大会をいたします。お見合いのような感覚で次々と音楽が変わっていき、それ自体がパフォーマンスとなります。観覧は無料でふらりと立ち寄った方もご覧いただけます。(投げ銭は歓迎です!)

*音楽の持ち込みについては、下記参照ください。



日程

6月21日(金)



場所

海老原商店 EBIHARA-Shouten

〒1010041 千代田区神田須田町2-13-5





昼の部 勉強会「音楽とダンス」

14:00〜18:00 (途中入退場可能)

参加費 3,000円(定員予約制)

*18歳以下、無料です。小さなお子様の同伴も可能です。状況に応じて入退室してください。



夜の部 マッチングパフォーマンス 

19:00〜21:00 (途中入退場可能)

観覧無料!!(予約無用)




昼の部 

勉強会「音楽とダンス」 


ゲストスピーカーお1人目。

松井慶太さん

全国津々浦々を飛びまわる大人気の指揮者さんです。指揮者の役割、指揮棒や身体の使い方についてなど、興味深い話を聞きながら、細かいニュアンスまでを「無言」で伝えるコミュにケーション能力の秘密に迫ります。


松井慶太 Keita Matsui プロフィール

1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを故島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。2006年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニック・オーケストラにて指揮をチョン・ミョンフンに師事。

2009年、第15回東京国際音楽コンクール入賞・奨励賞受賞。2011年から2018年3月まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。国内では東京シティ・フィル、日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪響、九響、京響、群響、セントラル愛知響、仙フィル、名フィル、山響、東京室内歌劇場等を指揮。2008~2014年には、N響定期演奏会にてデュトワ、ミョンフン、ルイージらのもとで合唱指揮を務め、公演を成功に導く。海外ではドナウ交響楽団(ブダペスト)、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博した。




ゲストスピーカーお2人目。

平本正宏さん

様々な分野とコラボレーションし作曲を続ける音楽家です。ダンス、オペラ、映画など多くのジャンルの音楽を担当する中、OPERA-NEO-では脚本/演出も手がけています。ご自身の音楽論と交え、他者と共同作業するときのやり方などお話ししていただきます。


平本 正宏 Masahiro Hiramoto プロフィール

作曲家。Tekna TOKYO主宰。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。2006年より写真家 篠山紀信の映像作品digi+KISHINの音楽を担当。映画『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『少女』の音楽他、振付家 金森穣、演出家 蜷川幸雄、現代美術家 束芋など様々な分野の精鋭とコラボレーションを行う。2020年新作オペラの上演を控えている。

http://teknatokyo.com/



ゲストスピーカー3人目。

稲葉俊郎さん

ご存知の方も多いかと思われますが、稲葉さんはお医者さまでありながら数多の分野に精通し、いつもお話はわかりやすく、面白く、とにかくすごい人なのです。(表現乏しくすみません)。そして何を隠そう、稲葉さんはこのEBILABの発起に大きく関係する人物で、生みの親といっても過言ではありません。昨年稲葉さんの主催していた「未来会議」の11回目に、偶然初参加していたのが、僕と海老原商店のオーナー、海老原義也さんでした。

そこでの話が繋がり、今日がある。という経緯があり、稲葉さんに今回来ていただけるのは、非常に意味がある事なのです!!(←やや興奮気味です)

稲葉さんには、音について、その音を感じる身体について、そして大切な命について。貴重なお話をたくさん聞き出そうと思います。



稲葉俊郎 Toshiba Inaba プロフィール

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。西洋医学だけでなく、伝統医療、代替医療、民間医療も広く修め、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野と医療との接点を模索している。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマスタジオ)がある。https://www.toshiroinaba.com/




このような、お三方のお話を元に、参加者の間でも意見を出し合って話し合う時間を設けます。普段会うことのない業種を跨いだ交流の場となることを期待しています。


対象は、舞踊家、音楽家の方はもちろんですが、ご興味のある方でしたらどなたでも参加できます。スペースに限りがあり定員先着順とさせていただきます。入退室については自由といたしますので、少しでもいう方はお早めお申し込みください!!


お申し込み・お問い合わせ

info@aokiny.com

お名前、電話番号を明記の上、上記にご連絡ください!



夜の部

マッチングパフォーマンス「square」 

青木尚哉グループワークプロジェクトのレパートリー「square」に、新たな音楽を提供してくれる音楽家を募集し、マッチングを試します!

良い悪いや、合う合わないを含め、音楽と身体の関係を模索したり観察する良い機会となるでしょう。その行為自体をパフォーマンスといたし、観覧は無料です。終了後に座談会で感想を交わし合います。


=音楽の持ち込みついて=


【参加規定】

・1パフォーマンスの時間は1分以上15分以内とします。

(15分を越える楽曲も抜粋により可能となります。)

・作曲家の場合、新作・既成を問いません。

・演奏家の場合、既成楽曲でも構いません。

・演奏可能なもの。

・楽曲使用料のかかるものについては応相談ください。

・生演奏/録音音源等問いません。

・演奏人数は問いませんがスペースには限りがあります。ご相談ください。

・音源の場合は再生方法をお知らせください。

(*作曲家の場合は、当日来られる方を優先する可能性があります。)

・謝礼金等はありません。


【レパートリー「square」ついて】

青木尚哉グループワークプロジェクトのレパトリー。150センチ四方の空間で3人が時間をシェアしつつ動くための振付。ソロ、デュオ、トリオと編成を変えつつのリピートが可能。テンポ、アクセント、ニュアンスのアレンジもできます。

squareサンプル

https://youtu.be/SuCFlYWyyPA


【当日のパフォーマンスの形態】

海老原商店の1階玄関で行います。マッチングする行為そのものをパフォーマンスとしますが、観覧者の方には無料でご覧いただきます。(観客を意識してマッチングするかどうかは各アーティストに委ねます。)時間の許す限り、構成を調節し数テイクを試したいと思っております。



その他ご質問がありましたらお気軽におたずねください!

以上をふまえ、音楽をお持ち込みいただける方は、下記情報を添えご連絡ください。


・お名前

・電話番号

・簡単な自己紹介 or プロフィール or  WEBサイトなどでアピールできるもの

・当日の上演形態(演奏/録音再生/その他)

・およその長さ

・可能である場合、サンプル音源or映像etc

・本人が当日来られるか否か


【お問い合わせ・お申し込み先】

青木尚哉グループワークプロジェクト

info@aokiny.com



レクチャー/パフォーマンス in Sym’s BALLET

昨年度末に成果発表として上演したポイントワークの再演が決定いたしました!


青木尚哉グループワークプロジェクト

『レクチャー/パフォーマンス  in Sym’s BALLET』


青木尚哉主宰のグループワークプロジェクトで追求する身体メソッド「ポイントワーク」のレクチャー/パフォーマンスとワークショップをいたします。

パフォーマンスでは、現代作曲家の東俊介さんの楽曲をクラリネット奏者の岩瀬龍太さんに演奏していただきます。生演奏によるダンスをこの機会にぜひ体験してください。


終了後のアフターワークショップにて「ポイントワーク」を体験することができます。「変な動きだけど、、実はやってみたい」の思っている方に、最初の一歩を踏み出す絶好の機会となるでしょう。


日程

6月30日(日)


時間

16:50開場

17:00開演

[18:00〜18:40 アフターワークショップ]


チケット料金

2,000円


チケット・お問い合わせ

info@aokiny.com

*お席に限りがございます。お申し込みはお早めに。


プログラム

・青木尚哉による「ポイントワークについて」

・作品上演「ポイントワーク」

・アフターワークショップ


レクチャー・振付 

青木尚哉


作曲       

東俊介


クラリネット演奏 

岩瀬龍太


出演       

近土歩 村川菜乃 木原萌花 芝田和 大迫健司 高谷楓 常田萌絵