Naoya

記事一覧(53)

【グループ名変更のお知らせ】

【グループ名変更のお知らせ】青木尚哉グループワークプロジェクトは今後の更なる発展を目指し、2020年4月より『zer◯ 』に名称を変更することをご報告させていただきます。グループが本来の自分に立ち返ることができる場所であって欲しい、そして、このグループを中長期的に発展させていきたいという思いから、名称変更をするという決断に至りました。ただ、すぐに何かが大きく変わるわけではありません。僕ららしく、この名前の更新がどんな変化をもたらすのかを時間をかけて味わっていきます。慣れるまでは時間がかかると思いますが、皆さまに覚えていただけるよう、日々、身体と舞踊の追求を続けて参ります。<『zer◯ 』名前の由来>「0→1」の0と向き合う新しいことを生み出すことを「0→1」と例えますが、私たちはこの中の「0」に注目したいと思います。情報が氾濫する現代では、「0」こそ見つけるのが難しいと考えてるからです。また、身体のことでいいますと、お母さんのお腹の中で一つの細胞から始まり、分裂を繰り返し、人として生まれて来ました。それから今まで、たくさん体験を通し、流れる時間と共に一度も休むことなく身体は進み続けています。あらゆる意味で「0」の地点に戻ることは困難ですが、そうした「0」と時間をかけて向き合う人々のための場所。それが「zer〇」です。<グループ名変更にあたって>リサーチとトレーニングを目的にスタートした3年前、とりあえずの結果が見られるまで、少なくとも3年はやります!と宣言し(誰にともなく)、この3月で満了を迎えました。正直「では3年で終了です」という選択肢もありました。ですが、この3年間、そして今現在も多くの方にご支援と応援をいただいております。そしてまた活動の中身(メンバーやレパートリーなど)も充実し「さてさて、これからどうする?」って状況で、昨年末を迎えたときにまずグループの継続を決めました。さらには、今年度に継続する上で昨年度からの続投のメンバーが多く、それでは少し組織体制を見直して、一歩前に進んでみましょうということになりました。いつまでも頭に自分の名前が付き纏うのもなんだし、何より長い。(もっとも始めは青木尚哉グループワーク&リサーチ プロジェクトでした。)そこで、新たな呼び名が欲しくなったわけです。活動の趣旨や目標はそのままです。共通のトレーニングを介し身体と舞踊、そして社会の関わりを追求するグループ。様々な状況で置き去りにされている「身体への注目」を取り戻す活動を行います。

【終演のご報告にかえて】

青木尚哉グループワークプロジェクトのダンス公演「LANDSCAPE」が終了日(当初の予定:3月30日バラし撤収作業)を迎えました。今回「できなかったこと」で「やりたかったこと」の重要さを改めて痛感しています。この事態で皆さん、今やるべきことをお考えになっていると思いますが、僕は今回のこの体験を実体験としてアーカイブし、さらに俯瞰して見れる日まで、保管したいと思っています。本日ここでは、現状で報告できる最終的な結果をお知らせさせていただきます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜この作品は、2月23日〜3月8日まで滞在した城崎国際アートセンター(KIAC)でのレジデンス制作時にすでに大枠が完成しておりました。そしてKIACでは、本番の会場を丸々近い形で再現できる施設であったため、そこで僕らは4回の通し稽古(作品の最初から最後までを本番のように行うもの)を、施設関係者など数名の見学者に見守られながら行うことができました。それは本番の体験に近いものでした。それから、東京に戻り、本会場のCPK GALLERY(コパックギャラリー)に入りました。ここでは全ての美術、照明、音楽、衣装などが出揃い、実際の本番と変わらないような状態で3回の通し稽古を行いました。(本来であればもっとたくさんできたはずですが記録を残すための時間に割きました)そのうちのラスト1回、まだ本番が1日できる予定だった日の前日ゲネプロ(本番と変わらずに行う最終リハーサル)では、通常時に想定していた半数ではありますが30席を関係者をお招きし、ご観覧いただきました。この1日前に本番の自粛を決めていたため、この日のゲネプロをなんと呼んでいいのか?今でもわかりませんが、これが「幻の1回」だったのかなと考えます。合計すると7回、本番前のランスルーを行うことができました。ラストの「幻の1回」を見る限り、もしも予定通りこの状態から6日間連続7回公演が予約不要チケット代無料(投げ銭制)で始まっていたことを想像すると、興奮は高まります。しかし、それは叶いませんでした。そして僕は「できなかったこと」で「やりたかったこと」の重要さを改めて深く心に刻むことができたように思います。この作品には「気軽に」舞台芸術やダンスに触れてもらいたいというもう一つの企画がありました。この「気軽に」はあくまで観る側に向けたものであり、やる側は決して「気軽に」は行えないものです。(今回のような事態だって考えられるわけですから)「今ここでその場にしかない起きない出来事」を、見る側やる側が共に体験するためには、稀有なタイミング、それからどちらにも共存できる温度が必要なのだと考えました。やる側の温度があまりに高ければ、見る側も高い熱のある人にしか見てもらえないのではないか?そういった考えのもとで、入り口の温度を低めに設定し、最後(終演の時)には僕らの作った「儚くとも永遠とも思える、そんな時空の輝き」を同じ温度で体感してもらうとこまで高めていきこれまでダンスや舞台芸術を観たことない人にも観てもらいたかったのです。この「やりたかったこと」のために1年半前から準備をスタートし、会場の決まった9ヶ月前から全ての予定をそこに合わせ、7ヶ月前からは応援/支援を募り、本当に多くの方の気持ちと資金を集めさせていただきました。そうして作り上げた「会場入り後のスケジュール」を、何度も何度も自分の手で書き直す1ヶ月間でした。今はまずはこの散らかった跡を片付けて、そうしてまたもう一度。この「やりたかったこと」に向けて一から考え始めようと思います。とても少数ですが、この「LANDSCAPE」の7回のランスルーに立ち会っていただけた方が存在していたことに感謝いたします。そして観るためにスケジュールを調整していたにも関わらず見れなかった方、キャンセル待ちをしてくださった方、近くから遠くから応援してくださった方々、全てのスタッフ、メンバー、そして支えてくれた家族に感謝いたします。長文失礼いたしました。最後にクレジットを記載させていただきます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜青木尚哉グループワークプロジェクト ダンス公演「LANDSCAPE」ダンス/身体     近土 歩 村川菜乃 木原萌花 芝田 和 大迫健司 高谷 楓 常田萌絵作/演出/ダンス   青木 尚哉舞台美術     長谷川 匠音楽監修     東 俊介照明       緋崎 唯照明協力     小林勇陽(NPO法人 プラッツ)音響協力     磯部英彬衣装管理     都川杏菜       映像撮影     中村 光男写真撮影     大洞博靖フライヤーデザイン 中西あゆみフライヤー写真          中谷 広貴ヘルスケアサポート 芸術家のくすり箱制作        今村佳奈マネージャー    中西みなみ協力 : CPK GALLARY株式会社アトリエ長谷川匠城崎国際アートセンター海老原商店八木清市三宅彩子長井望美林由夏島田莉沙吉本 梨沙Ballet Studio Blancシムズバレエスタジオアーキタンツ アーティスト・サボート・プログラム

【LANDSCAPE-検討を重ねた無観客本番及びライブ配信について】

検討を重ねた本日の無観客本番のライブ配信について実施は行いません。その代わりに、公演を開催予定だった3/28(本日)13時と17時に青木尚哉からこの作品に対する思いなどをお伝えするライブ配信を下記のSNSツールにて行いたいと思います。Facebookhttps://www.facebook.com/aokigwp2018/今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、今回の公演がどのように変容していったかを皆様にお伝えしたいと思います。作品のライブ配信に期待を寄せていただいた方には申し訳なく思います。ただ、このプロジェクトのスタート地点に戻ると、「気軽に」をキーワードに予約不要、チケット無料(投げ銭制)で行い舞台芸術の素晴らしさをより多くの方にお届けしたい!そうした思いがありました。今の僕の持っている実力では、無観客ライブ配信による上演でその素晴らしさをお伝えすることができないため断念いたしました。公演ができなかったこの期間にたくさんの映像を撮り貯めました。そして本日もその作業を進めるつもりです。僕たちの活動にご声援をいただいている方に、公演という形ではなく、今回の成果をお届けできるように、落ち着いて考えます。検討、模索、対応、対処を続けます。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。青木尚哉グループワークプロジェクト 青木尚哉

「LANDSCAPE」舞台美術 長谷川 匠 展示会

建築家 長谷川匠の創り出した素敵な空間が日中ご覧になれます。長谷川さんに青木尚哉グループワークプロジェクトのダンス公演「LANDSCAPE」の舞台美術を担当していただきました。舞台美術家、芸術家として様々な分野で活躍する長谷川さん。グループワークの前作「atlas」と青木尚哉の「ポイントワーク」から着想を得て、大量の「線と点」を出現。照明によって様々な見え方に変化するその舞台美術は「LANDSCAPE」に奥行きと広がりを与え、幻想的な世界を作り出してくれました。また、会場となるCPK GALLERYの特性を最大限に引き出した空間は、単体の美術としても素晴らしい出来栄えです。迫力と軽やかさが共存し、誰もがその世界の中に引き込まれてしまうでしょう。「LANDSCAPE」の公演予約はすでに終了(キャンセル待ち)していますが、ぜひこの空間だけでも味わいに来てください。会場ではリハーサルの様子などもモニターにて放映しています。ご予約は不要です。どうぞお気軽にお越しください!青木尚哉グループワークプロジェクト 青木尚哉会場  CPKGALLERY東京都台東区柳橋1-28-1 JR浅草橋駅より徒歩5分展示期間2020年3月24日 15:00 〜17:0025日 11:00 〜17:0026日 11:00 〜17:0027日 11:00 〜16:00お問い合わせaokiny@icloud.com09092949881(青木)【感染拡散防止への取組みについて】・会場入口にアルコール消毒液を設置致します。・お客様と接するスタッフにつきましては、マスクを着用してご案内させて頂きます。・空気を入れ替えるため、充分な換気を実施しております。・お客さまが直接触れる箇所については殺菌消毒を行います。【お客様へのご協力のお願い】・体調にご懸念のある方は、ご無理をなさらぬようお願いします。・こまめな手洗いうがい、手指のアルコール消毒の励行にご協力ください。・咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ、ティッシュ、上着の内側や袖などで口を覆う「咳エチケット」にご協力ください。皆様に安心してお越しいただけるよう、細心の注意を払い開催致します。

今後はキャンセル待ち(10名まで)の受付になることをご了承ください。

【お知らせ】現在、ダンス公演「LANDSCAPE」の限定2公演の予約は満席となりました。たくさんのご応募に感謝いたします!!今後はキャンセル待ち(10名まで)の受付になることをご了承ください。本来の「予約不用で気軽にふらっと」の鑑賞スタイルは実現しませんでしたが、今回はまずは3年続けてきたグループワークの集成を綴たく、メンバー一同連日稽古に励んでおります。こんな機会ですので、現場に入ってからの僕らの元気な様子をみなさんにお届けできたらと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。---------------「LANDSCAPE」地理的な感覚を用いて身体を図り続けてきた、ここ数年の集大成的公演。いくつかの自己体験から、2014年「現在地不明」というソロダンスが生まれ、その後「マッピング」というトリオに発展した。さらに身体感覚を他者とも共有をするための身体メソッド「ボイントワーク」を開発し、青木尚哉グループワークプロジェクトを発足し、前作「atlas」が昨年の2018年に発表された。本作はこれらの文脈のなかで到達する「今」を表すものにしたい。未だかつてない世界の訪れ、新たな地図が必要となる。未来を予感し、場所と意識の関係に囚われ続けたシリーズ最終作。チケット : 無料・投げ銭公演場所 :  CPKGALLERY東京都台東区柳橋1-28-1 JR浅草橋駅より徒歩5分日時 : 2020年28日:13:00/17:00完全予約制※プレトーク、アフターパーティーは中止となりました。※会場は開演時間の30分前からとなります。作·演出·出演 : 青木 尚哉出演 : 近土歩・村川菜乃・木原萌花・芝田和・大迫健司・高谷楓・常田萌絵舞台美術 : 長谷川匠制作 : 今村佳奈音楽監修 : 東俊介照明テクニック : 緋崎 唯映像撮影 : 中村 光男フライヤーデザイン : 中西あゆみフライヤー写真 : 中谷 広貴マネージャー : 中西みなみヘルスケアサポート:芸術家のくすり箱協力 : CPKGALLARY/株式会社アトリエ長谷川匠/城崎国際アートセンター/海老原商店/Ballet Studio Blanc/シムズバレエ/スタジオアーキタンツアーティスト・サボート・プログラム【予約方法について】 下記ダンス公演「LANDSCAPE」ご予約フォームよりお申し込みください。  https://ws.formzu.net/fgen/S97451972/ ・お名前、電話番号、メールアドレスをご入力ください。 ・お席は自由席になります。 ・1名につき1席でお申込みください。 ・キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。 ・キャンセル待ちの受付も同時にいたします。お問い合わせ tel : 090-4673-9210mail : belledejour_kana@yahoo.co.jp【感染拡散防止への取組みについて】・開催日程を6日間から1日に縮小致します。・立見席の廃止及び席数を縮小し、空間的にゆとりある座席設定と致します。・プレトーク、アフターパーティを中止させていただきます。・会場入口にアルコール消毒液を設置致します。・お客様と接するスタッフにつきましては、マスクを着用してご案内させて頂きます。・空気を入れ替えるため、充分な換気を実施しております。・座席等、お客さまが直接触れる箇所については殺菌消毒を行います。【お客様へのご協力のお願い】・体調にご懸念のある方は、ご無理をなさらぬようお願いします。・こまめな手洗いうがい、手指のアルコール消毒の励行にご協力ください。・咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ、ティッシュ、上着の内側や袖などで口を覆う「咳エチケット」にご協力ください。皆様に安心してお越しいただけるよう、細心の注意を払い開催致します。青木尚哉グループワークプロジェクト代表 青木尚哉#ダンス公演#青木尚哉グループワークプロジェクト#LANDSCAPE#青木 尚哉#近土歩#村川菜乃#木原萌#芝田和#大迫健司#高谷楓#舞台美術長谷川匠#制作今村佳奈#音楽監修東俊介#照明テクニック緋崎 唯#映像撮影中村 光男#フライヤーデザイン中西あゆみ#フライヤー写真中谷 広貴#カンパニーマネジャー中西みなみ#CPKGALLARY#株式会社アトリエ長谷川匠#城崎国際アートセンター#海老原商店#Ballet Studio Blanc#シムズバレエ#スタジオアーキタンツアーティスト・サボート・プログラム#クラウドファンディング#チケット無料#投げ銭公演

【重要なお知らせ】 <コロナウィルスの影響によるダンス公演『LANDSCAPE』開催方法の一部変更について>

【重要なお知らせ】<コロナウィルスの影響によるダンス公演『LANDSCAPE』開催方法の一部変更について>本公演は、以下2公演を完全予約制にて開催いたします。3月28日(土)13:00開演/17:00開演 [全2回]会場:CPK GALLERY会場となりますCPK GALLARYは「服の見せ方」を考えるギャラリーとして、本公演のもう一つの挑戦である【ダンス公演チケット無料(投げ銭制)「気軽さ」から始まる未来の鑑賞スタイルへ挑戦!】(クラウドファンディング)の発案当初から、多大なお力添えと勇気をいただいて参りました。今月初めに、CPK GALLERY運営担当者様より、現時点での社会現象から、当初公演の中止または延期をご提案いだだきました。しかし、私たちはこのための準備を約1年半をかけてして参りましたし、実際に延期してしまうと、再度今の状態に持っていくことは経済的にも運営的にも大変困難です。そうした想いを汲んでいただき、1日のみ(2公演)の開催を認めて頂きました。このことに感謝し、事態を慎重に受け止め、最善の対応を用意し、公演を実施することにいたしました。開催に関しての感染予防対策、予約方法の詳細につきましては、今後決定次第お知らせいたします。予約が必要であること、公演日数の縮小については、多くの方々のご期待とご予定に背く形となり、申し訳ありません。この体験をふまえ、今後も一層に、私たちのモットーである日常の隙間に非日常の感覚をお届けする努力をしていきたいと思います。皆様のご理解が賜れますようお願い申し上げます。青木尚哉グループワークプロジェクト代表青木尚哉

2020/2021 登録メンバー募集要項

青木尚哉グループワークプロジェクトは2020年4月より第4期に入ります。今年度から導入した登録メンバー制度も引き続き採用していく方針でおります。以下、ご説明をお読みいただきご興味のある方はご応募ください。ご質問も何なりとお尋ねください。【参加ついて】・18歳以上の男女。・2020年4月より1年間、年単位の計画的な参加プランが持てる方に限ります。・以下の参加費を支払うこと 参加費:年間_12万円  *月6回まで上記の金額でワークへご参加いただけます。(7回以降の参加の場合1日+2,000円) *1年間の継続が基本です。 *納入は、一括または2~12回の分割(月ごと)で指定口座にお支払いください。【青木グループワークプロジェクトとは?】2017年4月に発足し、共通の身体トレーニングを通して「身体」と「ダンス」について追求するグループとして活動して参りました。・ダンスを通じて、心と体を共に身体と捉え鍛錬すること。・異なるジャンル、異なる価値観とも積極的に連携を図ること。・劇場や舞台に縛られない表現の可能性を探し続けること。・ダンスと社会の関わり方について模索すること。・己の利益に固執せず、全体性を見渡し、調和を重んじること。以上をふまえ、鍛錬、リサーチ、表現活動を続けます。【ワーク時間の使い方】1日のワーク時間が、トレーニングタイムとクリエーション&リサーチタイムに分かれています。・トレーニングタイムでは主にルーティンワークやポイントワーク、身体WSなどを行います。・クリエーション&リサーチタイムは、公演イベントに向けたリハーサルや、ダンスと身体、社会の関係性についてリサーチ活動を時期に合わせて行います。【登録メンバーの参加の仕方】トレーニングタイムは、グループのコアな部分です。できるだけ多くのご参加を期待します。クリエーション&リサーチタイムについても、ご参加いただけます。ただし状況によっては見学メインになってしまう時期もあるかと思います。イベント自体への参加、例えば「集約させないパフォーマンス」など、スケージュールやその他出演条件などの合意が成されれば可能となります。積極的にご参加ください。基本的に年単位の計画的な参加プランが持てる方に限ります。【活動内容】・ルーティンワークの共有[フロアーワーク(F1)(F2)、スタンディング]・青木尚哉オリジナル身体メソッド「ポイントワーク」の共有・グループワークプロジェクトのレパートリーの共有・フィールドワーク(スタジオ以外での活動)・ゲスト講師によるワークショップ・他、異なるジャンルとのコラボレーション・パフォーマンス出演(オペラ、映画、音楽コンサートetc)2020/2021シーズン ベース時間表 月 シムズバレエスタジオ(吉祥寺)11:00〜15:00火 Studio_Blanc(千駄木)11:00〜15:00水Temae(北青山)11:00〜15:00金シムズバレエスタジオ(吉祥寺)11:00〜15:00内容11:00〜12:40 トレーニングタイム  12:50〜15:00 クリエーション&リサーチタイム   [2020/2021シーズン 活動予定日程]・原則: 週4回。月、火、水、金の11:00~15:00(祭日をのぞく)・4/1~4/9、4/29~5/10、8/1~8/31、12/26~1/11、3/22~3/31の期間はなし・パフォーマンスやイベントにを土日、祭日に行う場合あり・合宿7~10日間を1回予定(参加は任意です。別途費用かかります。)・年間160日の活動見込み【応募方法・問い合わせ】●提出書類   ・履歴書(ダンス経歴を含む)   ・作文(以下1~3の中から一つ選択をして、作文を作成してください。)        1.身体と舞踊について        2.これからの舞踊の在り方について        3. あなた自身が今までの舞踊経験を通して培ってきたものについて  選考は書類(または必要に応じて)面接にて行います。応募の方は、以下のアドレスよりお問い合わせください。ご質問もこちらのアドレスにて承ります。aokiny@icloud.com応募締切…3月15日(消印有効)。

EBILAB vol.12 プチワークショップ付き説明会〜新作『LANDACAPE』について語る〜

EBILAB vol.12プチワークショップ付き説明会〜新作『LANDACAPE』について語る〜3月13日(金)19:00〜21:00 (受付18:30)会場:海老原商店 EBIHARA-Shoten青木尚哉グループワークプロジェクトの3年間の集大成である、ダンス公演『LANDSCAPE』(新作)のプレビューイベントとして、EBILAB vol.12 プチダンスワークショップ付き説明会を開催致します。先週までの城崎国際アートセンターでのレジデンス滞在の様子や作品制作過程等、クリエーションについてお伝えするとともに、シーンやそのマテリアルに対する皆様のご意見も収集する場としたいと考えております。プチワークショップは「身体の観点」について体験と考察を実演してみようと思っています。いわゆる身体を激しく動かすものではないので、どなたでも参加していただけます。(もちろん見学のみでも構いません)また、新型コロナウイルス感染拡大防止の措置と致しまして、以下の対策を施した上で、イベントを開催させていただきます。・ イベントは予約制とし、参加枠を15名までとさせていただきます。・ 消毒液を受付にに設置致します。ご来場時に消毒液による手指の消毒及び、必要に応じて手洗いやうがいの徹底をお願いいたします。・ 体調の優れない方、風邪のような症状をお持ちの方、平熱より高い体温の方(37.5°以上の方)、その他持病などにより健康上の配慮が必要な方は、ご自身のお身体を大切にして無理をなさらないようお願いいたします。皆様のご理解とご協力のほど、何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお申し込みaokiny@icloud.com上記アドレスにお名前と電話番号を記入の上お申し込みください。主催:青木尚哉グループワークプロジェクトFB特設ページ